春の山手西洋館めぐりvol.1

春の街歩き-山手西洋館巡り-vol.1

エリスマン邸                 
横浜市中区元町1-77-4
 
♬ある日~、花さんに~♬ 散歩しよって お誘いが~♬

山手の西洋館巡りは外から眺めるだけでもいい雰囲気が漂う街並です。
何度も歩いた事はありますが邸宅の中へ入る事は初めて。

ブロ友さん達と山手西洋館巡りしてきました。入館無料です。
(保存運営維持のための財団法人横浜緑の協会募金箱が設置されていますので是非、
入館されたならお気持ち募金を)

リスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人だった、
スイスのフリッツ・エリスマン氏の邸宅です。
横浜山手歩きの観光スポットでも人気の西洋館。
大正14(1925)年から15(1926)年にかけて山手町127番地に建てられ、
「現代建築の父」といわれるチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドの設計だそうです。
一旦解体され、平成2(1990)年元町公園内に再現されました。

イメージ 1
春の日差しを背に平日の山手本通り。静かな山手の午後。

イメージ 2
自動電話。モダンな白いボックスは電話を掛けなくてもついついドアを開けたくなります。

イメージ 3
外から撮るとミニチュアのお家みたいですがなかなかここは魅力的なお家なんです。

ダイニングは落ち着いた感じで窓から緑がよく見えます。
イメージ 19

寝室だった部屋はジオラマや洋館案内などの展示室となっています。
イメージ 20
拡大するともう少しよく見えます。
イメージ 21

エリスマン邸の斜め向かいにある
ベーリック・ホール(ベリック邸)       
横浜市中区山手町72
 
べーリック・ホール(旧ベリック邸)。イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅、アメリカ人建築家J.H.モーガン昭和5年に設計。
外観は撮り忘れですがタイルで、印象は窓に特徴があります。

イメージ 5
イメージ 4












タイプライター
カシャカシャと打っている音が聞こえそうです。
入口玄関脇にあった電話器
「もしも~し」と受話器に手を触れてしまいそうですが展示品には手を触れずに眺めて下さい。

幸せを呼ぶクローバーの形の窓
イメージ 6
ベーリック・ホールの見所おすすめの場所はこの窓です。↑
この幸せの窓に出会えただけでも気分がウキウキ。

イメージ 7
窓辺から見る中庭。ちょっとお花が咲いてない時期ですが
桜咲く頃には窓辺のから見る桜の風景はとても素敵だそうです。もうすぐですね~。

イメージ 8
広いリビングには暖炉が。

イメージ 9
明るくとてもモダンなスペース。お祝い事の時はダンスパーティも出来そう。
天井も高い。青緑色と焦茶が基調色なシンプルでモダンな優しい印象の邸宅です。

イメージ 10
子供部屋。こんなお部屋で幼少の頃を過ごした、かった

イメージ 11
イメージ 12
くまのぬいぐるみがベンチケースに居たり、ほんわかする部屋です。

イメージ 13
バスルームは各部屋ごとにバスルームがあり、色も違います。
イメージ 14
こっちの緑のバスルームがいいなぁ。

 

 
季節によって邸宅の随所に飾られるお花や小物が変わるそうです。
違う季節にまた訪れてみたいなぁと。

イメージ 15
バームルーム。サンルームですね。アーチ型の窓から光が差し込んで
横にリビングに繋がる広いルームです。(他の観光の方が座っていたので端の方だけ)

イメージ 16

2014.春
皆とおしゃべりしながらとても楽しく見て回る事が出来ました。 洋館巡りつづく

お近くのおすすめカフェ                          
カフェエリスマン えの木てい

イメージ 17
イメージ 18













今回はこの先の「えの木ていお店へ寄ったのでコチラのカフェコーナーは未訪です。